たかが電気だと! どれだけ電気のお世話になって稼いだのかね? おごりだ!
坂本への送電は止めよう!
国会議員、特に民主党、小澤党の議員に告ぐ、「国民の生活が一番」などという当たり前の、しかも、区会議員か市会議員が掲げるようなスローガンを掲げて国会で何をしようと言うのか?それを党の名前としようとさえしている小澤新党には腹を抱えて笑うしかない。
国会議員は国政を担う立場にある。国の形をいかにするかを真剣に議論したまえ。
君たちがやるべきことは外交・安全保障・経済・国家インフラをしっかり国として確立して、国民がその中で自立して安心して生活できるような器を用意することだろう!
あなたたちには真の国家感が致命的に欠如している。
昔のようにもっと骨太な政治家が登場してほしい。
民意と言う移ろいやすいものに迎合して、あっちへいったり、こっちへきたり、まるで骨のないくらげのようだ。だから、芸能人化したり、何とかチルドレンと呼ばれ、どんどん幼稚になるのだ。民意だけで政治を行えばとんでもない事になる。
その政治家を選ぶ有権者にも大いに問題がある。政治はその国の国民のレベルを象徴しているのだ。もっと学べ、賢くなれ、付和雷同するな。真の政治家を選べ!
民主主義を過信するな!アドルフ・ヒトラーは民主主義と言う民意から生まれた事をわすれるな!
米国は大統領選挙のたびに、外国に対し圧力を高め、国内で指示を得ようとする。いつもそのターゲットは日本だ。票のためなら何でもやる4年に一回の行事と言っても良い。
本気でうけとめずにさらりと流そうではないか。
TPPがらみで米国の自動車業界がまたもや同じようなロビー活動をしているが、冷静にみていると笑ってしまう。
日本に対して規制を撤廃せよ、軽自動車の規格を撤廃せよなどと何とも理不尽な要求をしている。そのうち、車を右側通行にしろとか、道路をもっと広げろとか、はては日本人の背丈をもっと大きくしろと言いかねない。
そもそも、日本の輸入関税はすでにゼロになっているのだ。日本に合う車がないと言うだけなのだ。技術開発、マーケティングをなまけているだけではないか。一部のメーカーがやっているような努力をしろと言いたい。日本車を上回る性能の軽自動車を作ってみたまえ!
TPPで関税ゼロにすれば、困るのは米国だ。今ある関税を撤廃すれば、日本車が安くなる。米国の消費者はそれを望んでいる。うらはらに、せっかく日本が米国内に工場を作り、
米国人の雇用をささえてきたのに、撤退するぞ!
●まだ強い余震がある中、お変わりございませんか 平成23年11月
この度の大震災ではさぞ御苦労があったと思います。ご家族ご親類はご無事でいらっしゃったでしょうか。何のお手伝いもできず申し訳ありません。被害の余りの大きさに胸がつぶれる思いです。長年お世話になった方々のご不幸を知り、何もできない自分を情けなく思っています。このような未曾有の大災害にあって、本来政治家が真っ先に立ち上がらなければならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて、秘書と一緒に逃げだしました。
岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました。お礼の手紙にこのようなことを申し上げるのは大変申し訳けなく、ショックを受けられると思いますが、いずれお話しなければと思っていましたので、この手紙を差し上げました。お聞き苦しいと思いますが、今迄のことを申し上げます。
八年前、小沢の隠し子の存在が明らかになりました。●●●●●といい、もう二十才(注)をすぎました。三年つきあった女性との間の子で、その人が別の人と結婚するから引きとれといわれたそうです。それで、私との結婚前からつき合っていた★★★★という女性に、一生毎月金銭を払う約束で養子にさせたということです。
注)21歳(男) 若いタレントに生ませた子
小沢が言うには、この★★★★という人と結婚するつもりだったが、水商売の女は選挙に向かないと反対され、誰れでもいいから金のある女と結婚することにしたところが、たまたま田中角栄先生が紹介したから私と結婚したというのです。
そして「どうせ、お前も地位が欲しかっただけだろう」と言い、謝るどころか「お前に選挙を手伝ってもらった覚えはない。何もしていないのにうぬぼれるな」と言われました。あげく「★★★★とは別れられないが、お前となら別れられるからいつでも離婚してやる」とまで言われました。
その言葉で30年間皆様に支えられて頑張ってきたという自負心が粉々になり、一時は自殺まで考えました。息子達に支えられ何とか現在までやってきましたが、今でも、悔しさと空しさに心が乱れることがあります。
●なんですぐ岩手に帰らないのか!
ところが、3月11日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがハッキリわかりました。3月11日、あの大震災の中で、お世話になった方々の無事もわからず、岩手にいたら何かできることがあったのではと何一つできない自分が情けなくて仕方がありませんでした。
そんな中、3月16日の朝、第一秘書の川辺が私の所へ来て、「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書達を逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました。」と胸を張って言うのです。あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さんたちとどこか逃げる所を考えてく下さい」と言うのです。
福島ですら原発周辺のみの避難勧告しかでていないのに、政治家が東京から真っ先に逃げるというのです。私は仰天して「国会議員が真っ先に逃げてどうするの!なんですぐ岩手に帰らないのか!内々の情報があるならなぜ国民に知らせないか」と聞きました。川辺が言うには、岩手に帰らないのは知事から来るなと言われたからで、国民に知らせないのは大混乱を起こすからだというのです。
国民の生命を守る筈の国会議員が国民を見捨てて放射能怖さに逃げるというのです。何十年もお世話になっている地元を見捨てて逃げるというのです。私は激怒して「私は逃げません。政治家が真っ先に逃げだすとは何事ですか」と怒鳴りました。川辺はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。
小沢は「しょうがない、食料の備蓄はあるから、塩を買い占めておけ」と言って書生に買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外に出なくなりました。復興法案の審議にも出ません。女性秘書と川辺の家族は1ヵ月余り戻ってきませんでした。2日遅れで届いた岩手日日には3月15日国会議員6人が県庁に行き、知事と会談したとありました。
彼らに一緒に岩手に行こうと誘われても党員資格停止処分を理由に断っていたこともわかりました。
知事に止められたのではなく放射能が怖くて行かなかったのです。
●3月21日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやってください」
3月21日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやってください」と書生が言いにきました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでした。私が「他の人と同じ様に水道水を使います」と言いましたら、それなら先生のご飯は僕達で作りますと断ってきました。
それ以来、書生達が料理をし、洗濯まで買った水で。東京都が乳幼児になるべく水道水を避けるようにと指示したのはその2日後です。
注)政府は23日PM3:00水道汚染発表
3月25日になってついに小沢は耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました。去年、京都の土地を探していたようすですのでそこに逃げたのかもしれません。
その直後、テレビやマスコミが小沢はどこに行った? こんな時に何をしているかと騒ぎだし、自宅前にテレビカメラが三、四台置かれ、20人位のマスコミが押しかけました。それで、あわてて避難先から3月28日に岩手県庁に行ったのです。ご存知のように被災地には行ってません。4月に入ってからも家に閉じこもり連日、岩手若手議員を集めて酒を飲みながら菅内閣打倒計画をたて始めました。
菅さんが放射能の情報を隠していると思ったらしく相談を始めました。自衛隊幹部や文科省の役人に情報収集をしたようですが、発表以外の事実は得られず、それなら菅内閣を倒し、誰でもいいから首相にすえて情報を入手しようと考えたようです。この結果、不信任決議がだされ政治が停滞したことはご存知と思います。
この大震災にの中にあって何ら復興の手助けもせず、放射能の情報だけ欲しいというのです。本当に情けなく強い憤りを感じておりました。実は小沢は、数年前から京都から出馬したいと言い出しており後援会長にまで相談していました。もう岩手のことは頭になかったのでしょう。
●放射能をおそれて魚や野菜を捨てた
こんな人間を後援会の皆さんにお願いしていたかと思うと申し訳なく恥ずかしく思っています。更に5月には長野の別荘地に土地を買い設計図を書いています。多くの方々が大切なご家族を失い何もかも流され仮設住宅すら充分でなく不自由な避難生活を送られている時に、何ら痛痒を感じつ、自分の為に非難場所の設計をしています。建設会社の話しではオフィースゼロという会社名義で土地を買い、秘書の仲里が担当しているということでした。天皇・皇后両陛下が岩手に入られた日には、千葉に風評被害の視察と称して釣に出かけました。
千葉の漁協で風評がひどいと陳情を受けると「放射能はどんどんひどくなる」と発言し、釣りを中止し、漁協からもらった魚も捨てさせた。風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたそうです。
かってない国難の中で放射能が怖いと逃げたあげく、お世話になった方々のご不幸を悼む気も、郷土の復興を手助けする気もなく、自分の保身の為に国政を動かそうするこんな男を国政に送る手伝いをしてきたことを深く恥じています。
長い間お世話になった皆さんにご恩返しができないかと考えています。せめて離婚の慰謝料を受け取ったら岩手に義捐金として送るつもりです。今岩手で頑張っている方々がすばらしい岩手を作ってくれることを信じています。
ご一家には、本当に長い間お励ましお支え頂きましたことを心から感謝しております。ありがとうございました。7月には別の所に住所を移しました。ご一家のご多幸を心より祈り上げております。
小澤和子
原子力から自然エネルギーへの転換に異議を唱える国民はいないだろう。
私自身もそう考えるし、微力ながら個人的に取り組んではいる。
そもそも、原子力にしろ、遺伝子操作にしろ、神の領域に人間が手を入れてしまったのだから、人間がコントロールできるはずはないのだ。
しかし、其の事を政権延命や自己保身に政治利用したり、私企業の保身や利益の為に、国民を扇動して利用する事は止めようではないか。
ヨーロッパ諸国で再生可能エネルギーを主軸としている国はあるが、よく考えてみてほしい。イタリアのようにフランスから原子力発電による電力を輸入をしている国もあるし、自然エネルギーだけでまかなえる国の立地と規模、すなわち、国力、自然環境、人口、食糧自給率など、比較すべき要素は沢山あるだろう。果たして、1億3000万人の人口を抱え、食糧自給率40%の我が国が、どうやって国力を維持しながら、食べていくのかを考えないで、感情論、情緒だけで騒ぐのは止めてほしい。今すぐ、原発を全廃(今のままでは来年には原発はすべて停止することになる)して、どうやってすぐ電気エネルギーを確保しようというのか。工業生産拠点は海外へ移り、本社機能まで移すことになるだろう。税収は激減し、雇用はさらに悪化する。経済はさらに負のスパイラルに入り、デフレが進行。日本経済は二進も三進もいかなくなる。外貨収入は減り、資源や農産品輸入は困難になる。さらに、TPPに参加すれば、日本の農業にはとどめを刺すことになるだろう。今すぐ原子力発電を止めれば良いというような単純な話ではない。
すべての要素を勘案した現実的な将来設計とそこに到達する為の技術的裏付けをもったロードマップがなければ、ただの夢物語にしかすぎない。日本中の休耕田にソーラーパネルを設置するなどという単純な構想では立ち行かない。食糧自給率の問題はどうするのか。
冷静な議論が必要なのであって、ヒステリックに騒ぐのはいかがなものか。
大雑把に言うと、今すぐ、すべてのライフスタイルと産業構造を人口約6000万人の大正14年の時代の日本に戻せるのかと言う事だ。イタリアの人口が約6000万人であるから、日本がイタリアを目指すのであれば、電力を輸入できない日本では、今の日本人の生活すべてが1/2以下になるということが分かっているのだろうか。まず、国民全員にその覚悟があるのかを問わなければならない。
皮肉をこめて言うと、管直人の標榜する「最小・不幸社会」を目指すのか。すべてが小さな、みんながそろって貧乏な社会を目指すのか?
6月15日の緊急集会における、菅直人の姿は一国の総理には見えず、アジテーターにしか見えない。さすが市民運動家を自認するに値する。こういう時だけ水を得た魚のように元気になるのだ。管直人という軽い神輿をかつぎあげて、同じように利用しようとする孫正義に名前のような正義はあるのか?ソフトバンクの2兆数千億の有利子負債を何とかしようとする株価操作の為の村上、堀江まがいのパーフォーマスではないのか?電力買い取りを電力会社に義務付ける「電力買い取り法」で買い取るその原資はどこから捻出するのか。最終的には国民が電気料金、税金によって負担する事にならないのか。再生可能エネルギー技術の欠点、効率性、コスト、立地条件はどう解決するのか。当面、原発を全廃して、つなぎのエネルギーとして火力発電で補うとしてもCo2 25%削減はどうなるのか。いずれにしろ、冷静な、しかも緻密な検証と議論が必要なのは間違いない。
管直人の「1,000万戸の屋根にソーラーパネルを」にしろ、鳩山由紀夫の「CO2 25%削減」にしろ、個人の夢を語るのは良いが、国内のコンセンサスや事前の了解もなしにいきなり世界に向けて公約をする。この神経が問題なのだ。そもそも、他人の飯を食った事がないこの御仁達には、民間企業や庶民の本当の苦労など分かるはずもなく、ましてやマネージメントや組織を使う事など出来るはずもない。こんな幼稚園児以下の政治家を国のリーダーにした有権者の責任は極めて重い。
優先順位の分からない管直人に一言。今あなたがやらなければならない事は、まずは原発事故の早期終息と被災者の救済、残された原発の安全基準の見直しと、どの原発を残し、どのような形で運用し、化石エネルギー利用を含めて、エネルギー転換の移行期間をどうマネージするかと言う事だ。
それが出来ないから、あなたには早くお辞めなさいと言っている。
日本人よ、今だからこそ頭を冷やせ!
日本のエネルギー問題は深刻だ。永いスパンで考えると化石燃料を含めた地下資源に過度に依存することはもはや不可能。政治的なリスクも高い。ソーラー発電は大きな柱にせざるを得ないが、そうかと言ってソーラーだ、水素バッテリーだ、風力発電だと言っても、効率性やその機材を作るための資源確保をどうするのか、製造過程で出るCo2はどうするのか、コストをどう負担するのか、また、戸別発電による電磁波や風力発電の低周波問題はどう解決するのかなど課題は山積。しかし今ある技術ではソーラーが有力な技術ではある。しかし、原材料の希少鉱物資源には限りがあるのも事実だ。脱原発と反原発とはまったく違った思想。代案もない左翼思想にのった単なるイデオロギー的なヒステリックな反原発は非現実的。今ある原発に対する安全対策を徹底的に進め、同時に地域発電や、自然エネルギーを資源とする新科学技術推進や、生き方、生活のあり方の見直しによる節電を進めながら脱原発を目指すのが正しい選択だろう。そして、そのスピードを加速することだ!それには政治の力が必要だ。真の保守は脱原発を目指すがプロセスと方法論が違う!
